「かならず作れるユニット折り紙」活用術

■ はじめに ■

 「かならず作れるユニット折り紙」(右図)は、ユニット折り紙の先駆け「薗部式ユニット」を基本に、その派生系ユニットを中心に紹介しておりますが、各派生系ユニットは、単独でも楽しむことが出来るだけでなく、それぞれの技法を組み合わせて、さらに多くのユニットを折ることができます。また、同じユニットでも、配色や使用する紙の柄や材質を変えるだけで、組み上げた作品に、極めて多彩な表情があらわれます。

 本書を参考に、素晴らしい作品を制作しておられる方も、少なからず居られるようです。しかし、掲載の組み方だけで、留まっておられる方も少なくありません。そこで、「かならず作れるユニット折り紙」に掲載の各ユニットを、より深く楽しんでいただけるように、配色、柄、技法の組み合わせなどの工夫例の一端を、30枚組に限定して、その作品画像とともに、順次紹介させていただくことにしました。

 極論をすれば、「かならず作れるユニット折り紙」一冊だけでも、一生楽しんでいただけると自負しております。どうぞ、ご活用ください。

 なお、本欄に記載のP20などは、「かならず作れるユニット折り紙」内の該当ページを示しております。


■ 活用術 その1 ■
 薗部式ユニット(P20〜P21)だけで、楽しむ方法

●2色組、4色組など、配色アレンジの工夫例 (上段:クリックで組み方へ、下段:応用例、クリックで拡大)
6色組−01
6色組−01へ
2色組−01
2色組−01へ
2色組−02
2色組−02へ
2色組−03
2色組−03へ
4色組−01
4色組−01へ
2色組−04
2色組−04へ
正森博子:6色/30ユニット         大槻昭子:2柄/30ユニット
           
3色組−01
3色組−01へ
2色組−05
2色組−05へ
4色組−02
4色組−02へ
4色組−03
4色組−03へ
4色組−04
4色組−04へ
 
    平井久子:4色/30ユニット      



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